4月からワールドミッション教団の「祈りの塔」がいよいよスタートしました。
毎月の第3日曜日から土曜日までの1週間が九州・沖縄地区の担当です。
この週を特別に祈りの週にしてほしいと思います。
8つの教会と希望ヶ丘祈祷院を加えてみんなで心合わせて祈っていきましょう。
出来るだけ全員が参加してほしいと思っています。30分でもいいですので参加してください。
大切なことは継続です。そして私達が一つになることです。
イエス様が弟子たちと伝道旅行しましたが、いつも全員で行っています。
つまりチームプレーを教えたのです。この週はいつも祈ることに神経を使ってください。
そして日本と沖縄のリバイバルを勝ち取りましょう。アーメン。
いまこの沖縄では、オール沖縄という言葉がいろいろなところで使われています。
政治の世界でも今までの形が崩れてきた感があります。
保守と革新という構図がやっと崩れてきたのかと思います。
良いか悪いかと問われれば答えに窮するのですが、
一つ言えることは私達は沖縄の民族であるということです。
仲良くしようと思えばできるのではないでしょうか。
人間に与えられた最大の能力だと思います。この能力を使う努力をするのも人間です。
私達クリスチャンにも同じことが言えます。
キリストの世界も魑魅魍魎(ちみもうりょう)のところがあります。
数えきれないほどの教団・教派があります。何故、そんなにあるのかわかりません。
イエスキリストは一つの聖書をこの世に残して、私達人間に光の道を歩むようにと示したのです。
本来はこの聖書でクリスチャンが一つになるはずでしたが・・・オールクリスチャンになれませんね。
ある牧師から電話が来ました。
うるま市のシオンの家に伝道と聖書の教えをしたいという許可を求める電話でした。
そして先にその働きに入っている牧師に挨拶に行ったそうです。
そしたら福音理解に発展して真っ向からの対立になり、意見が完全に分かれました、とのことでした。
そしてこのままでは福音を聞いている方々が迷うのではないですか、との心配の電話でした。
この対立と言うのはもう現代では神の癒しはないというのが先に来ている牧師の見解です。
後から加わりたい牧師は癒しは今も起こるという主張です。
私はこの牧師に答えました。
聖書理解はそれぞれです。しかし大切なことは福音を述べることです。
先の牧師のメッセージによって救われる方が起こるかもしれません。
ただ、相手を同労働者牧師として受け入れてくださいと話しました。
私もそのように受け入れていますよ、と。
聖書理解が違っても同じクリスチャンです。アーメン。
オールクリスチャン・オール沖縄でいけたらうれしいですね。